活用事例

Case studies

心に残る、
いくつかの事例。

「昭和のこどもたち」展が巡回展示を始めてからすでに四半世紀余。
子供の目線で見た昭和30年代の人の姿や心を今在る私たちの原点と捉え
日本各地の今日の姿を人形たちと一緒に見てまいりました。

この災害列島日本で、懸命に暮らしを営む私たち日本人。
人生に起こる厳しい宿命に耐え、なおもあらゆるものを慈しむ人々に強く優しく寄り添うことが「昭和のこどもたち」の使命と考えております。

そんな想いが共鳴するのか、地方公共団体からのご要望を直に受けて様々な場面(シーン)で活用していただいております。
心に残る幾つかの事例をご紹介させていただきます。

旧公式サイトに掲載していた文です(原文のまま)。

Cases

ホールの床に並べた、額入りの写真パネルの展示
大野市有終会館での写真パネル展
空き店舗の会場に広がる、大きな木と人形のジオラマ
空き店舗を会場にした人形展(2010年)

福井県大野市

「昭和のこどもたち」こころの豊かさ再発見事業

福井県大野市による「こころの豊かさ再発見事業」による、「昭和のこどもたち」人形展、「昭和のこどもたち」写真パネル展、石井美千子講演会を実施。青少年教育や地域教育に繋がることを目的としています。

2007年
大野市が「昭和のこどもたち」を使った「こころの豊かさ再発見事業」を開始(6月)。大野市の依頼で制作した特別オリジナル写真パネル(52作品)の写真パネル展を有終会館で開き、その後、市内の福祉施設・教育施設などを巡回しました。
2008年
大野市教育委員会の主催で、石井美千子講演会「記憶の宝物」(学びの里「めいりん」講堂)。写真パネルや人形も展示しました。
2010年
商店街の活性化も目的に、スーパーの空き店舗を会場とした人形展。城下町大野の歴史を語る金看板や、歴史資料館所蔵の古物とのコラボレーションで時代をたどりました。
小学校の体育館に並ぶ、ジオラマと人形の展示
体育館の展示風景

新潟県南魚沼市

旧南魚沼市立西五十沢小学校 閉校記念

新潟県南魚沼市にある旧南魚沼市立西五十沢小学校の閉校を記念して行われた「昭和のこどもたち」人形展。
体育館に多くの人が訪れました。

会期
2011年4月29日〜5月22日
会場
人口減少のため閉校となった小学校の体育館
来場
延べ8,400人余、1日平均350人余当時の南魚沼市長の「一言日記」より

東京都八王子市

「昭和の日」制定記念プレ展示会in自民党会館

2007年1月1日施行の改正祝日法で新設された「昭和の日」。
自民党会館に招かれ、ミニイベントを行いました。また、昭和天皇が眠る八王子市主催・内閣府後援の「昭和のこどもたち」人形展をSOGOで開催しました。

2006年
「昭和の日」制定のプレイベントとして、自民党会館で「昭和のこどもたち」のミニ展示会
2007年
3月、八王子市主催・内閣府後援の「昭和の日」制定記念事業「昭和のこどもたち」展(八王子そごう)
博物館の展示室に広がる、家並みと桜のジオラマと人形
メイン展示会場
昭和30年代の菓子屋を再現した建てこみ
昭和30年代の建てこみ

東京2000年祭共催事業

江戸東京博物館 昭和のこどもたち展

西暦2000年、江戸東京博物館にて、「昭和のこどもたち」人形展を開催。380坪の会場は昭和30年代の建てこみや、「昭和のこどもたち」のブロンズも配置され、昭和の世界を再現。多くの入場者数を記録しました。

会期
1999年12月〜2000年(開催の記録より)
入場者
79,800人(最終入場者数)
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