昭和博
Exhibition proposal
まちの記憶と、
人形の物語を重ねる。
「昭和博」は、昭和三十年代の日本を、誕生から死までの「人の一生」に沿って七つのテーマで組み立て、それぞれに「昭和のこどもたち」の人形を置く展示企画です。
地域や企業が大切にしてきた文化財・郷土資料と組み合わせることで、人間の時代として記憶される昭和三十年代の暮らしを、世代をこえて語りあえる場にします。
昭和100周年の記念事業をはじめ、昭和時代をふり返る催事・イベントや、昭和レトロをテーマにした企画展としてもご相談ください。
展示リースと同じく施設向けのご提案ですが、月額のリースとは別に、会場や期間に合わせて一件ずつ企画する展示です。
昭和100周年の記念事業に、「昭和博」を。
2026年(令和8年)は、昭和元年(1926年)から数えて満100年の節目です。政府も「昭和100年」関連施策を進めています(内閣官房「昭和100年」ポータルサイト)。
昭和100周年を記念する事業に、ぜひ「昭和博」をご利用ください。自治体や博物館、文化施設の記念展示として、会場や期間に合わせて企画します。
七つのテーマSeven themes
- 01暮らしと自然
- 02年中行事
- 03人生儀礼
- 04働く
- 05安寧
- 06技・工夫・知恵
- 07こどもたち
ふたつの組み立て方Two patterns
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Pattern 1
人形 × 地域の文化財・郷土資料
自治体や企業が持つ文化財、郷土の歴史資料と、「昭和のこどもたち」の人形を組み合わせて展示します。
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Pattern 2
ジオラマ × 昭和三十年代の写真
ジオラマを背景にした人形の展示と、昭和三十年代当時の関連写真を組み合わせます。
写真は過去の展示会の様子です(昭和博の開催例ではありません)。
来場された方に、持ち帰ってほしいものWhat visitors take home
- 人生や暮らしについて、あらためて考えるきっかけ
- 生涯学習の機会
- 地域の歴史と、自分のルーツの再確認
- 世代や性別をこえて語りあう時間
- 次の世代へ引き継ぎたいモノ・コトの再発見
想定している会場Venues
これまでの記念事業での展示Past commemorative exhibitions
- 2000年
- 江戸東京博物館で、東京2000年祭共催事業「昭和のこどもたち」展。同博物館で初めての、現存作家による展覧会となりました。
- 2007年
- 八王子市主催・内閣府後援の「昭和の日」制定記念事業「昭和のこどもたち」展。
いずれも「昭和のこどもたち」の人形展で、昭和博の開催例ではありません。活用事例で、自治体などとひらいた人形展を紹介しています。
よくあるご質問FAQ
「昭和博」とはどんな企画ですか?
昭和30年代の日本を、誕生から死までの「人の一生」に沿って、「暮らしと自然」「年中行事」「人生儀礼」「働く」「安寧」「技・工夫・知恵」「こどもたち」の七つのテーマで組み立て、それぞれに「昭和のこどもたち」の人形を置く展示企画です。地域や企業が大切にしてきた文化財・郷土資料や、昭和30年代当時の写真と組み合わせて展示します。
昭和100周年の記念事業として開けますか?
はい。昭和100周年を記念する事業や、昭和時代をふり返る催事・イベントの展示として、会場や期間に合わせて企画します。2026年(令和8年)は、昭和元年(1926年)から数えて満100年にあたります。
どんな会場で開けますか?
市町村の歴史博物館、郷土資料館などのミュージアム、大型レジャー施設・文化施設、再開発地などの新しい集いの場を想定しています。
月額展示リースとはどう違いますか?
月額展示リースは、施設に人形や写真パネルを月替わりでお届けするサービスです。「昭和博」は、月額のリースとは別に、会場や期間に合わせて一件ずつ企画する展示です。
これまでに記念事業で展示したことはありますか?
「昭和のこどもたち」の人形展として、2000年に江戸東京博物館で東京2000年祭共催事業の展覧会を、2007年に八王子市主催・内閣府後援の「昭和の日」制定記念事業の展覧会を開きました。いずれも人形展で、「昭和博」としての開催ではありません。くわしくは活用事例をご覧ください。
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