第一部
写真物語 昭和のこどもたちふるさと編
2,200円(税込)
昭和30年代の農耕民族日本人をテーマとした、人形作品の写真集です。
- 人形制作・文
- 石井美千子
- 写真撮影
- 山本邦彦
- 仕様
- 全62ページ/4色カラー刷
- 収録作品
- 46作品

写真集写真物語 昭和のこどもたち

写真集 写真物語 昭和のこどもたち
シリーズ累計20万部
昭和30年代の農耕の暮らしと、海と共に生きる人々。
人形で描いた写真物語 全2冊。
ふるさと編・海の人編各2,200円(税込)
About
「昭和のこどもたち」は、人形作家 石井美千子が、昭和三十年代にこどもだった記憶をたどり、その情景を人形とジオラマで描いた作品群です。
作品は、里山に生きる人々を描いた第一部『ふるさと編』と、海に生きる人々を描いた第二部『海の人編』の2部からなります。
一体一体表情が異なり、生き生きとした人形たち。
どの場面にも、名前のない誰かの、たしかな一日があります。

展示会を開いた都道府県
34/47都道府県

全国の展示会で、
多くの方に見ていただいてきた人形です。
この欄の数字は、人形作品「昭和のこどもたち」の全体と、これまでの展示会のものです(写真集に収めた数ではありません)。
64タイトル・332体
「昭和のこどもたち」の全体(第一部 ふるさと編・第二部 海の人編)
100か所以上
これまで展示会を開いた場所(全国)
150万人以上
展示会の来場者数の累計
「昭和のこどもたち」の魅力

64タイトル・332体
人形作品は、第一部『ふるさと編』と第二部『海の人編』からなり、あわせて64タイトル・332体。一体一体、表情が異なります。全て一点もの作品になります。人形は、人形作家 石井美千子が一体ずつ手づくりしたものです。第二部『海の人編』は、2011年に制作に着手し、2016年に完成しました。人形作品の全体の数です(写真集に収めた数ではありません)。

全国100か所以上で開催
昭和30年代の暮らしを人形とジオラマで描いた「昭和のこどもたち」の展示会は、これまで全国100か所以上で開かれてきました。会場は、博物館・美術館・百貨店や、自治体の催しなど。ナゴヤドームでの催しや、浜田市世界こども美術館でも展示されました。入場者はあわせて150万人を超え、多くの感動のお声をいただいております。

2000年 江戸東京博物館
東京2000年祭の共催事業として、江戸東京博物館で開かれた「昭和のこどもたち」人形展。380坪の会場には、昭和30年代の建てこみや「昭和のこどもたち」のブロンズも配置され、昭和の世界を再現しました。

昭和ブームの先駆け
1993年に初めての個展を開き、1995年から展示の依頼が全国に広がりました。2000年の江戸東京博物館での展覧会をはじめとする全国の展示は、昭和30年代ブームのきっかけのひとつ、昭和ブームの原点ともいわれます。

行政・自治体の記念事業にも
2007年の内閣府後援「昭和の日」制定記念事業(八王子市主催)や、新潟県南魚沼市の小学校の閉校記念、福井県大野市の「こころの豊かさ再発見事業」などで展示してきました。

ジオラマ
展示会の会場では、作家の石井美千子が作成・監修したジオラマと、春夏秋冬の背景の中に、人形たちが並びます。里山に生きる人々を描いた「ふるさと編」の木々や家並み、神社や蓮池、そして「海の人編」の海の暮らしまで。ジオラマは実寸のおよそ4分の1の縮尺で、世界観に合わせて、本物に見えるほど精巧に作られています。

見た人の声
展示会の会場では、自分のこども時代や母親の姿を思い出して涙ぐむ方や、友だちと昔話に花を咲かせながら人形を見る方の姿が見られます。感謝のお手紙やご感想は、これまでに段ボール数十箱分になりました。写真は、お寄せいただいた手書きの感想の一部です。

こだわりの写真集
人形を実際のロケーションに置いて撮影し、高精細印刷で仕上げた、昭和30年代の情景の写真集『写真物語 昭和のこどもたち』。里山に生きる人々を描いた「ふるさと編」(全62ページ)と、海に生きる人々を描いた「海の人編」(全68ページ・観音開きのページ4作品)の2冊です。写真撮影は山本邦彦。作品ごとに、石井美千子による物語の文を添えています。

ブロンズ像
人形をもとにしたブロンズ像が、行政の施設などに点在しています。ブロンズになった作品は「泣き虫」「けんか」「とばしっこ」「またのぞき」「わんぱく」。ブロンズになったこどもたちが、地域の方が行き交う場所で、見る人の心にそっと懐かしさを届けます。実物大と4分の1の縮尺があり、ご注文を受けてからおつくりします。
新聞メディア
展示会の開催時には、全国の新聞で数多く取り上げられ、テレビのニュースでも紹介されてきました。雑誌「銀花」「清流」「サライ」などにも掲載され、雑誌の表紙を飾ったこともあります。ラジオ番組や Web の記事でも紹介され、テレビ番組の中継でも取り上げられました。岩谷産業のテレビコマーシャルにも使われました。近鉄の電車では、車内の吊り広告に登場したこともあります。
Two books
写真集「写真物語 昭和のこどもたち」は、昭和時代、昭和30年代の情景を表現した石井美千子の人形作品を、写真家・山本邦彦が撮影した写真集です。「ふるさと編」と「海の人編」の2冊があり、作品ごとにキャプションを添えています。
写真集「写真物語 昭和のこどもたち」シリーズ累計
200,000部
第一部
2,200円(税込)
昭和30年代の農耕民族日本人をテーマとした、人形作品の写真集です。
第二部
2,200円(税込)
写真物語の第二部です。海の人編は、東日本大震災で被災された方々に捧げる鎮魂のための作品です。見開きのパノラマ仕立てのページもあります。
オンラインショップ(BASE)の商品のページが、新しいタブで開きます。
送料・お支払いの方法・返品の条件は、オンラインショップの「特定商取引法に基づく表記」(新しいタブで開きます)でご確認ください。
Inside
作品ごとの物語を、写真とともに収めています。
上の作品の写真は、各巻の収録作品から選んでいます。公式サイトの写真集のページ(新しいタブで開きます)でも、ご覧いただけます。

For gifts
昭和30年代にこどもだった方への、贈りものに。あの頃の遊びや暮らしの情景を、人形と写真で描いた一冊です。

For waiting rooms
病院やクリニックの待合室、介護施設のロビーやデイルームなど、待ち時間に手に取れる場所に。昭和の情景が、会話のきっかけになればと考えています。
数冊のご購入は、一般の方と同じくオンラインショップから。施設の売店などでの販売をご希望の場合は、お取扱い店の募集のページへ。

For guest rooms
各部屋に、置きませんか。旅館の座卓や、ホテルの客室の本棚に。くつろぎの時間に、ゆっくりページをめくれる一冊です。
まとめてのご購入は、お問い合わせフォーム(新しいタブで開きます)からご相談ください。
たとえば、こんな場所に
いろいろな方の目にふれる場所に、置いてみませんか。
企業のロビー
病院・クリニック
高齢者施設
介護施設
デイサービス
昭和レトロな喫茶店
郷土資料館
歴史館・記念館
図書館
理容室・美容室
調剤薬局
銭湯・温泉の休憩所
道の駅・観光案内所
ホテル・旅館FAQ
オンラインショップ(BASE)でお求めいただけます。このページの「二冊の、写真物語。」のボタンから、それぞれの商品のページが開きます。
オンラインショップの商品のページと、特定商取引法に基づく表記(新しいタブで開きます)でご確認ください。
ふるさと編は第一部で、昭和30年代の農耕民族日本人をテーマとした人形作品の写真集です(全62ページ)。海の人編は第二部で、海と共に生きる人々を描いた写真物語です。見開きのパノラマ仕立てのページもあります。
数冊のご購入でしたら、一般の方と同じく、オンラインショップからお求めいただけます。施設の売店などでの販売(委託販売・卸販売)をご希望の場合は、お取扱い店の募集のページをご覧ください。
お取扱い店の募集のページをご覧ください。
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